もの忘れ外来|診療内容|ひがみ内科|名古屋市緑区東神の倉/日進市/東郷町|内科・消化器内科・内視鏡内科

052-876-2127|9:00~12:00、17:00~19:00 休診:木・土午後、日・祝

もの忘れ外来

もの忘れ外来

大切な約束をうっかり忘れてしまったり、道に迷うことが多くなったり…年をとると、誰もが忘れっぽくなったなぁと感じるものです。これらのほとんどは、加齢による良性健忘という変化ですが、中には、「認知症」という病気が始まっている場合があります。

良性健忘なのか、認知症なのか…早ければ早いほどこの見分けは難しいのですが、早い段階で診断することができれば、進行を遅らせる薬を服用したり、生活習慣のアドバイスをしたりすることができます。

また、認知症をそのまま放置してしまうと、妄想・興奮・徘徊という症状が現れやすくなり、ご本人はもちろん、ご家族や周囲の方にもいろいろな影響を及ぼします。
もの忘れが激しい、気になる行動がある場合は、ぜひ早めにご相談ください。

ひがみ内科は、名古屋市のもの忘れ相談医です

ひがみ内科では名古屋市の委託を受け名古屋市医師会が主催する「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を受講し、 もの忘れ相談医として、登録されています。
「もの忘れ相談医」は、認知症を適切に診断する知識・技術を持ち、家族からの話や悩みを聞く姿勢を習得している医師です。
認知症患者さんやその疑いがある方の相談に乗ったり、専門医療機関との連携、地域包括支援センター等の活動を通じて、 地域での認知症対策に協力したりしています。

こんな症状の方はご相談ください

  • ものの名前が思い出せない
  • しまい忘れや置き忘れがある
  • 財布やクレジットカードなど大事なものを失くすようになった 

など

ご家族のこんな症状にお気づきの方もご相談ください

  • 時間や場所の感覚が不確かになってきた
  • 何度も同じ質問をする
  • 慣れている場所で道に迷った
  • しまい忘れや置き忘れが増えた
  • いつも何かを探している
  • 趣味やテレビに対して興味を示さなくなった
  • 以前より怒りっぽくなった
  • 財布を盗まれたといって騒ぐことがある
  • 映画やドラマの内容を理解できない

など

認知症とアルツハイマーの違い

認知症は、病名ではありません。脳に何らかの病的な障害が起こっている状態です。
認知症を引き起こす病気のうち、最も多いのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。 アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などがこの「変性疾患」にあたります。
続いて多いのが、脳こうそく、脳出血、脳動脈硬化などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、その結果その部分の神経細胞が死んだり、 神経のネットワークが壊れてしまう脳血管性認知症です。

認知症の治療

認知症は薬で症状が改善したり、少し工夫をすればまだまだ今まで通りの生活や、やりたいことを行うことが可能です。 特に被害妄想や興奮など家族が困る症状に関しては、治療や環境調整により大きな改善が見込めます。
ささいなことでも、いつもと違うな…と思うことがあれば、お気軽にご相談ください。

必要に応じて、専門医療機関をご紹介し、適切な治療を進めてまいります。

認知症 参考サイト

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  • 胃・大腸内視鏡検査
  • 肝臓病の検査・治療

ひがみ内科

名古屋市緑区東神の倉3-530

TEL:052-876-2127

駐車場:17台完備

休診日:木・土午後、日・祝

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9~12時
17~19時

[予約制] 内視鏡検査

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